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Dr.Tsutsukiのゴルフ場探訪



    

龍ヶ崎カントリー倶楽部 (茨城)

 
今回は、KGK研修ゴルフ会参加のため、2年ぶりに「龍ヶ崎カントリー倶楽部」に伺いました。
私は、自宅から一般道で約45分の道のりですが、東京・埼玉方面から来場される方は
常磐道経由、東関道経由にて圏央道に入り最寄りのインターチェンジより、20分弱で
到着することが出来るようになりました。
参加者の中には、埼玉県川越市から来場された方は約1時間で着いたと近くなった事に
ビックリしていました。
名匠:井上誠一氏設計の18ホールは、大きな松の木でセパレートされ、松の木一本一本がきれいに剪定されており、この日同伴をいただきました常務理事の話を聞きますと、
5ヶ年計画で剪定作業を行い、現在3年目だそうです。
ホールによっては絵に描いたようです。
申し分のないゴルフ場です。
ただ、ソフトの面で細かなところがちょっと欠けているかな?と感じましたが、名門コースである事には間違いないと一日プレーをして思いました。

(プレー日 平成29年 5月19日(金) )
OUTコース  NO.1  パー4

チャンピオンティー…419ヤード
レギュラーティー…399ヤード

ほとんどストレートですが、エプロン
付近は谷筋の末端に当たり、フェアウェイは左へ、
グリーンは右へスロープしています。
OUTコース  NO.2  パー5

チャンピオンティー…574ヤード
レギュラーティー…536ヤード

フラットで開放的ですが、左右の
大きな立木がホール全体を引き締めている。
グリーン手前150ヤード付近は窪地、
そこから先は上り勾配が続き、受けグリーンとなる。
OUTコース  NO.3  パー3

チャンピオンティー…182ヤード
レギュラーティー…167ヤード

グリーンを取り囲むバンカーが圧力を
かけてくる。
特に手前に口をあけているバンカーは、
大きく、かつ深い。左方向にはいくらか
スペースがあるが。グリーン面が左から
右に傾斜しているから、アプローチも
それなりに難しい。
OUTコース  NO.4  パー5

チャンピオンティー…523ヤード
レギュラーティー…505ヤード

左ドッグレッグであり、左右のフェア
ウェーバンカーの配置が巧みである。
左バンカーの右側がベストルートに
見えるが、左の松林に打ち込まないよう、
くれぐれも慎重に。
距離を出すことより正確な攻めが大切
だ。
OUTコース  NO.4  パー5
(残り100Y地点よりグリーン方向を見る)

花道は広く開いております。
グリーン両サイドのバンカーだけ気を付け、大胆に攻めて行きましょう。
OUTコース  NO.5  パー4

チャンピオンティー…379ヤード
レギュラーティー…357ヤード

全体が桶の形をした短めのパー4。
第1打は打ち下ろしで、フェアウェーは
狭く見える。
グリーン手前の左には2段のバンカー、
右横は谷となっている。
OUTの名物ホールです。
OUTコース  NO.6  パー4

チャンピオンティー…425ヤード
レギュラーティー…408ヤード
ティーショットでは、中央の松の大木が立ちはだかり、
その先のやや右奥には2つのバンカーが
口をあけている。
グリーンは細長くて狭く、左右の縁は
バンカーの方へ傾斜し、しかも中央から
先が下っている。
OUTコース  NO.7  パー4

チャンピオンティー…392ヤード
レギュラーティー…374ヤード

フラットでストレートなホールだが、
中央に松、両側にバンカーがある。
グリーンは3番と肩を並べるトップランクの
難しさ、高低差がきつく、右に流れる
グリーンは上からだと3パットもやむをえない。
OUTコース  NO.8  パー3

チャンピオンティー…203ヤード
レギュラーティー…189ヤード

花道は広いが、左右に深いバンカーが
配されている長めのパー3ホール。
グリーンは受けていてボールが止まりやすいが、
奥につけるとやはりパットが難しくなる。
OUTコース  NO.9  パー4

チャンピオンティー…432ヤード
レギュラーティー…418ヤード

龍ヶ崎で最大の難関とされるホールの
ひとつ。
フェアウェーを大きな谷が横切り、
谷の手前は両側を4つのバンカーで
締められている。
グリーンが見える第2打は力みがちに
なり、特に左の松林の中へ入れたら
なかなか出ない。
グリーン手前のバンカーも難しく、
ここへ打ち込むとスコアをくずしやすい。
INコース  NO.10  パー4

チャンピオンティー…419ヤード
レギュラーティー…405ヤード

18ホール中唯一バンカーがなく、
代わりに樹木や尾根によるバーチカル・
ハザードと、S字にうねる船底型の
狭い谷間が、絶妙の戦略性を生んでいる。
左右の土手が妙に安心感を与えるが、
ルートを外すと、きついアンジュレーションが待っている。
INコース  NO.11  パー4

チャンピオンティー…435ヤード
レギュラーティー…415ヤード

9番と肩を並べる最難関ホール。
谷がフェアウェーを横切る点は9番と
同じだが、両サイドの松林とバンカー、
そしてそのすぐ先の谷で、ベストポジションの
範囲が狭められている。
グリーンは大きく花道は広いが、
手前のフェアウェーは右に傾斜してい
るから、
左側から攻めていきたい。
INコース  NO.12  パー3

チャンピオンティー…168ヤード
レギュラーティー…155ヤード

池越えの名物ホール。
「戦略性は乏しく距離的にもピンの
足下を狙いやすい」と井上誠一氏は評した。
しかし、ティーグランドの前が谷に
なっていること、右の高麗が高くて
左のベントが低く、池が左サイドに
大きく回り込んでいることなど、
相当にメンタルなホールである。
INコース  NO.13  パー5

チャンピオンティー…523ヤード
レギュラーティー…508ヤード

フェアウェーを横切る2つの谷を越えていく。
ベストルートはファウェー左寄りに
あるが、左がOBなので、右から右へと
攻めていくのが安全だろう。
攻めやすく見えるからといって簡単に
打っていくにはリスキーなホールである。
INコース  NO.14  パー4

チャンピオンティー…397ヤード
レギュラーティー…379ヤード

緩やかに打ち下ろすような、タフなミドルホールです。
ティーショットは、センター、やや右でもOKです。
INコース  NO.15  パー4

チャンピオンティー…386ヤード
レギュラーティー…368ヤード

ティインググラウンドから見ると、
とにかくバンカーが目立つ、この蟻地獄
のようなバンカー群しか目に入らないほどだ。
ティーショットの良し悪しがカギを握る
ホールであり、フェアウェー右手の2つ
のバンカーを恐れないことが肝心。
INコース  NO.16  パー3

チャンピオンティー…216ヤード
レギュラーティー…203ヤード

3番パー3ホールと対をなす形で
レイアウトされ、パー3では最長の
ホール。
バンカーが少ないうえ、グリーンから
かなり逃がしてあるため、ひとえに
アプローチの出来にかかってくる。
グリーンはスロープが多いから、ボール
の落とし場所に注意しなくてはならない。
INコース  NO.17  パー5

チャンピオンティー…540ヤード
レギュラーティー…524ヤード

印象としては淡々としたホールであり、
バーディの可能性もある。
松、杉、さわら、ヒマラヤ杉が織りなす
景観も素晴らしい。
悲喜こもごものドラマをたくさん生んで
くれるホールである。
INコース  NO.17  パー5
(3打地点よりグリーン方向を見る)

今日は左グリーンですが、FW真中にある
大きな松の木が、3打目の場所によってはスタイミーとなります。

私は、この17番が非常に気に入っています。

INコース  NO.18  パー4

チャンピオンティー…434ヤード
レギュラーティー…418ヤード

フェアウェー全体が右に傾斜し、左には
バンカー、さらに松の密集した林がせり出している。
ティーショットの落し場所が勝負の
ホールであり、ビックトーナメントでも
いくつかの逆転劇が生まれた。
方向と距離の正確さが要求される、
龍ヶ崎でも5指に入る難しさをもつ。