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Dr.Tsutsukiのゴルフ場探訪



    

日光カンツリー倶楽部 (栃木)

 
今回はやっと念願が叶っての「名門・日光カンツリー倶楽部」でプレーすることになり伺いました。
クラブハウスまでは入会申請書類提出のため何度か伺っておりますが、名匠:井上誠一氏の
日光CCでのプレーは初めてです。
ただ、楽しみもちょっと半減となる雨の中のプレーとなりました。
同伴をいただいた方はクラブのキャプテン、また古参会員さんです。
晴れていましたら1番ホールの奥には男体山が見えるはずですが、何も見えません。残念!!
キャプテン曰く、ゴルフ場の高低差は55mあるそうですが、本当?と言う程に感じません。
昭和30年に開場し早60数年が経ちました。
松やその他多くの木々の年輪を感じ、山のゴルフ場なのかグリーンは山から向かって順目と
グリーンでも手こずるところです。
木造のクラブハウスも非常に落ち着きがあり、食事もオーソドックスでおいしくいただきました。
もう少し近ければ大変なゴルフ場だと思います。
ただ、書換料の200万円は、ちょっと高いですかね?

(プレー日 平成28年 8月27日(土))
OUTコース  NO.1  パー4

バックティー…419ヤード
レギュラーティー…407ヤード

フェアウエー右サイドの2本の松の木は景観を優れたものにするだけでなく、第1打の狙い所を狭くしている。左へ打つと、グリーン手前、左サイドには深いガードバンカーが待ち受け、右サイドは柳の木がありアプローチが難しい。のびのびとした気持ちに加え、正確なプレースメントを必要とする。
OUTコース  NO.2  パー4

バックティー…425ヤード
レギュラーティー…407ヤード

フェアウエー左のクロスバンカーが個性を作り出している。
グリーンまで緩やかに打ち上げており、バンカーに入らないようで入ってしまいます。バンカーの顎が結構厄介です。
OUTコース  NO.3  パー4

バックティー…330ヤード
レギュラーティー…309ヤード

大き目に打って行きたいが、左奥にもバンカーがあるため、正確な距離感が要求される。
グリーンは左右手前、奥と高くなっており、また、全体に奥から下がっていく傾斜のため、ピンポジションによってはティーショットの落とし場所が難しく、また、奥からのパットは慎重に。
OUTコース  NO.4  パー5

バックティー…580ヤード
レギュラーティー…559ヤード

軽い右ドッグレッグのロングホール。右からは松林が迫り、左に打つと、フェアウエーは左に傾斜しているので、ラフまで転がってしまう恐れがある。セカンドは、打ち降ろしているが、グリーン手前には左右に柳の木が待ち構え、右手前のバンカーも距離があり難しい。
OUTコース  NO.4  パー5
(グリーンよりFW方向を見る)

写真では、わかり難いが、グリーンまで緩やかに打ち下ろしているのがわかります。
グリーン真ん中にデッドに攻めて行きます。

OUTコース  NO.5  パー4

バックティー…400ヤード
レギュラーティー…386ヤード

フェアウエー左側、グリーンから190ヤード手前の2本の松の右辺りが狙い所。
しかし、その先は一段低くなっており、セカンドはかなり打ち上げとなる。グリーンはまん中あたりから右、奥へと傾斜している。グリーン左にはガードバンカーがあり、ここも気の抜けないホールのひとつである。
OUTコース  NO.7  パー4

バックティー…435ヤード
レギュラーティー…400ヤード

広々としたフェアウエーが広がる、打ち降ろしていく美しいホール。フェアウエー左のクロスバンカーが特徴。フェアウエー右側は広くなっているが、OBラインも結構浅く、セカンドが松林越えと難しくなってしまう。
OUTコース  NO.8  パー3

バックティー…210ヤード
レギュラーティー…188ヤード

やや打ち降ろし気味のショートホール。
グリーン右側の大きいバンカー、その右の松の枝が邪魔になって、打ちづらい。左のバンカーはさほど難しくないが、すぐ近くにOBラインがあり正確なショットが要求される。グリーンが受けているようで、さほど受けていなく、球は止まりにくいです。
OUTコース  NO.9  パー5

バックティー…513ヤード
レギュラーティー…484ヤード

このロングホールは、何より、フェアウエーの右側のクロスバンカーが利いている。このバンカーを越すには250ヤードのキャリーが必要。ここへ入るとアゴが高く、セカンドは距離を出しづらい。といって、広い左側のフェアウエーへ打つと距離が長くなるので、クロスバンカーの左側を狙って打っていきたい。
OUTコース  NO.9  パー5
(残り100Y地点よりグリーン方向を見る)

やや砲台になっているグリーンです。
グリーンオーバーは禁物です。
グリーン左右のバンカーもあごが高くなり、乗らなくても、正面の花道からがセオリーです。

INコース  NO.10  パー5

バックティー…518ヤード
レギュラーティー…500ヤード

ティーグラウンドに立つと、左サイドのOBラインが浅いのが気になるが、右の林に打ち込むと出すだけとなるので、理想的にはフェアウエーやや左側がベストです。
グリーンまで、真っ直ぐに打ち下ろして行きます。
INコース  NO.10  パー5
(残り100Y地点からグリーン方向を見る)

グリーン手前のバンカーは厄介です。
ショートアイアンで高い球でデッドに狙います。
INコース  NO.11  パー4

バックティー…455ヤード
レギュラーティー…436ヤード

松の廊下と呼ばれる名物ホール。真っすぐに長いミドルホールであるが、フェアウエーは起伏に富み、ティーショットの落ちた場所によっては、右へ、左へ、とキックしてしまう。できれば、右の林すれすれに打っていくのがベストだろう。
INコース  NO.12  パー3

バックティー…235ヤード
レギュラーティー…215ヤード

たっぷりと距離のあるショートホール。アゲインストの時には、いっそうプレッシャーがかかる。右バンカーからグリーンまでは距離があり、グリーン右手前にコブがあってバンカーショットは、難しい。
INコース  NO.13  パー5
(2打地点よりグリーン方向を見る)

バックティー…547ヤード
レギュラーティー…500ヤード

男体山に向かって、昇っていくロングホールですが、この日は雨の為、山が見えません。グリーンまで、ずっと打ち上げて行きます。
グリーンは、奥から手前に早くになっています。
INコース  NO.14  パー4

バックティー…350ヤード
レギュラーティー…330ヤード

INで唯一の300ヤード台のミドルホール。やや左にドッグレッグしており、その左サイドOBラインから、林がせり出している。これを嫌ってティーショットが右すぎると、グリーン手前70ヤード付近の背の高いモミと松の木が邪魔になり、セカンドが打ちづらくなります。
INコース  NO.15  パー4

バックティー…415ヤード
レギュラーティー…402ヤード

左右にOBのあるこのホールはほぼ真っ直ぐに少し昇っている。グリーンがやや左サイドに位置していることがこのホールを面白くしている。ティーショットは、右の松の左側を狙って真っすぐ打っていきたい。セカンドショットは花道方向へ。
INコース  NO.16  パー3

バックティー…207ヤード
レギュラーティー…179ヤード

グリーン左手前80ヤードくらいの柳の木が、このホールを個性的にしている。グリーンは、左右、奥と3つのバンカーにかこまれている。特に右のバンカーはアゴも高く難しい。ピンの位置にかかわらず柳の上を越してグリーンセンターを狙っていくのがベストといえます。
INコース  NO.17  パー4

バックティー…410ヤード
レギュラーティー…388ヤード

距離的には410ヤードだが、打ち降ろしとなっているのでランが出やすい。右サイドのOBラインは先のほうがやや深くなっているので案外助かっていることも多い。
ここは、フェアウエー右側の平らなところを狙っていきたい。左サイドに打つと、紅葉の木や、その先の松の林が利いていて、セカンドショットが打ちづらくなります。
INコース  NO.18  パー4

バックティー…422ヤード
レギュラーティー…404ヤード

日光カンツリー倶楽部のホームホールである。男体山に向かって、ずっと昇っていく真っすぐなホール。フェアウエー左サイドにはクロスバンカーがありロングヒッターは要注意。右側のフラットな部分が狙い所。グリーン手前右のバンカーはグリーンから距離があり、しかも、グリーン右手前のマウンドが利いているので、グリーン左へ打っていきたい。